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2009年10月7日
某ネットショップの運営を手伝っていて思ったのですが、最近検索エンジンからあるキーワードで来訪する人が増えてきています。それは、
・(地名・区・駅)+キーワード ・・・・(例)目黒区 テニスシューズ
のような地域名や駅名の名称を含んだ複合ワードです。
特に携帯サイトはそうで「自分の行動エリア+やりたいこと・さがしたいこと」キーワードで、お店や商品を直接的に探している人って思いのほか多いんですね。
そうしたユーザーは、急いでいて、すぐに商品が欲しいので、自分の近くにあるお店を探しているので、買い気満々です。
なので地名を考慮してSEO対策を施すと、申込みに直結するユーザーを多く取れるようになります。
2009年10月5日
「マス媒体がネットに奪われた(取って代わった)」なんて言われていますが、それは確かにそうだなって思います。
その昔は、電車の中では週刊誌などが読まれていて長椅子に座る7人のうち3人位は何らかの雑誌を広げて読んでいる感じだったのに、今はほとんどが携帯電話。
携帯電話(主にメール交換)が電車にいる人の時間を奪っていて、多分雑誌の売り上げも落ちているのこういう理由もある気がします。それに電車の中刷り広告も見られなくなって携帯の画面に目を奪われていて...
また家に帰っても、格安5万円ぐらいのネットブックや普通のノートパソコンが一般家庭にもかなり普及していて、皆でリビングにいるよりも、ノートPCの画面を通じてインターネットのウェブサイトやGmailのやりとりになっていたりで、テレビも一昔前より見られなくなって...
10年前を思えば確実に生活感が変わったなって思うんですよね。
2009年10月2日
SNSマーケティングというと何か新しい感じがしてしまいますね。なのでTwitterをマーケティングへ活用しようという動きはある意味自然なのかもしれません。でも本当にマーケティングに活用できるのかちょっと疑問を感じます。セカンドライフだって大昔のバーチャルシティーと大して変わらない寒い状況になってるわけで...
そもそもクチコミを起こすなどのマーケティング活動をTwitterでできるんだろうか?ってことなんですが、可能性がゼロとは言いませんが、日本国中のみんなが知っているような状況にはならないし、せいぜい数千人から数万人に認知されるのが精一杯。
現時点ではそんな所だと思うんですよね。それに対して100万円以上の企画書が来たら要注意ってことだと思います。

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