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2008年11月28日
Yahoo!がカテゴリ登録サイトを重視するのとは異なり、Googleはロボット型なので、対策の中心はサイト内キーワード、被リンクなど従来のPC向けサイトとさ程変わらない様です。
ただし検索エンジンクローラー(サイトに定期的に巡回してサイトの情報を拾う検索エンジンの自動巡回プログラム)の巡回頻度がPCに比べて遅い様で、新しく公開したモバイルサイトを検索エンジンにインデックス(サイトの存在を認識させる)には、Yahoo!ビジネスエキスプレスモバイルを始めとし、Jエントリーモバイル、クロスレコメンドモバイルなどのディレクトリ登録サービスを利用するのが確実です。
また被リンクの対策はPC同様にブログが良いと思います。
2008年11月27日
どうやら現状では、モバイル向けカテゴリの登録サイトを中心に上位表示を行っている様です。よって商業サイトのSEOは、Yahoo!ビジネスエキスプレスモバイルの登録をしなければ始まらないという状況です。
対策のコツとしては、対策キーワードをサイトタイトルやサイト説明文に効果的にちりばめておく事、これが一番効く様です。
2008年11月26日
よく聞かれる相談の一つに、携帯サイトも開設しようと思うのですが、やはり公式サイトにエントリーして運営したほうが良いのか、あるいは勝手サイトをSEO対策して運営したほうが良いのか、どちらが良いでしょう?というものがあります。
これは経営判断とも言える意思決定なので容易に答えは導き出せないのですが、個人的にはどちらかというとこれからは勝手サイトをSEO対策して運営したほうが有利なのではないかと感じています。
まず公式サイトの場合は、申請して審査を受け、パスする事が第一前提です。申請代行コンサルティングサービスを受ける場合、相場的にはdocomo(i-mode)で公式サイトにする場合は、80万円~100万円、au(EZweb)やSoftbank(Yahoo!ケータイ)だと50万円~70万円ぐらいの様ですね。でもそれに加えて、各社が推奨する専用サーバ(月額20万円~)、そしてサイト制作費で少なくとも200万円以上は行くでしょうからかなりの投資といえます。
メリットとしては、一度登録されてしまえば、恒常的にアクセスインフラを確保出来るという点。また公式サイトを運営しているという信頼感など会社のブランド力の強化にも一役買いそうです。
一方SEO対策をベースにする場合はずっと敷居が低く、初期費用30万円で対策指示書のコンサルを受け、月額費用はキーワードにもよりますが、5万円~30万円程度の単価での成果報酬型や、定額30万円などのコンサルティング型などが主流の様です。
SEO対策のメリットとしては、キャリアによる規制(コンテンツ内容など)を受けずに自由にコーディネイト出来る事。運営にかかるサーバースペックも月額数千円の安価な共有サーバでもOKな事などが挙げられます。
デメリットは、検索エンジンの順位決定プログラムのアルゴリズムに依存する為、確実に上位に表示される保証がない事。絶えずメンテナンスと上位を維持する施策を行い続けなくてはならない事です。

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